松下昇への接近

 旧 湾曲していく日常

ネオコンの今回の悪

http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/20070303/p8
マイハニーさんからTBいただいたわけですが。
野原燐は「ネタにマジレス」が芸風です。
しかるに今回の「さて皆が知っているように、悪いことはすべてラムズフェルドネオコンのせいである!」 
はいくらなんでも「マジ」とは解釈できない。
一体野原燐の、表現の規則というものはどうなっているのだ、という疑いが生じるのはもっともではありましょう。

さて皆が知っているように、悪いことはすべてラムズフェルドネオコンのせいである!

はもちろんただの冗談である。
論点は
1)イラク侵略の 元凶は、チェイニー〜ラムズフェルドネオコンである。
2)イラク侵略及びその後の米軍主導のイラク統治は、悪である。したがって日本政府は荷担から手を引くべきである。

というのがわたしが数ヶ月前から力説してきたところである。

でもって今回、ラムズフェルドネオコンに対しては新たな疑惑が浮上した。
3)日本政府がタミフル備蓄に世界一熱心なのは、ラムズフェルドネオコン及びそれにつながる勢力(日本人を含む)のせいである。
これはほぼ間違いのないことではないでしょうか。
4)次に、タミフルは価値のある薬ではなく、有害ないし無効な薬だ。これは立証されていないが強力に今〈疑惑〉されているわけです。
で3)と4)とは独立に存在するので、ラムズフェルドネオコンタミフルの無価値を分かった上で悪意をもって日本にそれを買わせたということはたぶんないだろうといえるわけです。
仮にタミフル服用後の数十名の死者の数人がタミフルの責任である(ほとんど)とします。その場合、3)は人殺し、即ち悪であると結論しても良い、と野原は判断しました。