「配偶者控除廃止」=大増税と捉えて良いのか?

サラリーマンの妻が働きに出た場合、よく話題にされる「103万円の壁」。103万円は、配偶者控除が受けられる妻の年収の上限額ですが、もともとサラリーマン家庭に対する減税を目的として出来た制度であることは、皆さん、ご存知の通り。今、この上限を廃止しようという動きが出てきています。
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20071122A/

 「103万円の壁」!
高学歴で安定感がありしかもめったに文句を言わない質の高い労働力がわずか103万円でいくらでも手に入ったわけである。
 これではワーキングプアがなくなるはずはない。
労働者のヘゲモニー配偶者控除を粉砕していかなければいけない!